Break Even Point
損益分岐点 計算ツール
固定費・変動費から「いくら売れば赤字を脱出できるか」を即座に算出します。事業計画書や経営分析にどうぞ。
損益分岐点を計算
損益分岐点 売上高
0 円
安全余裕率
- %
黒字化までの不足 / 余裕
- 円
このツールについて
損益分岐点(BEP: Break-Even Point)とは、売上と費用が等しくなり、利益も損失も発生しない売上高のことです。「いくら売れば赤字を脱出できるか」を示す指標で、事業計画書・経営判断・価格設定の基本になります。
計算式
- 変動費率モード:
BEP売上高 = 固定費 ÷ (1 - 変動費率) - 単価モード:
BEP数量 = 固定費 ÷ (販売単価 - 変動費単価) - 安全余裕率:
(現在売上 - BEP) ÷ 現在売上 × 100- 大きいほど経営に余裕あり
用語解説
- 固定費: 売上に関係なく発生する費用(家賃・人件費・リース料・保険料 など)
- 変動費: 売上に比例して発生する費用(原材料費・販売手数料・配送費・カード決済手数料 など)
- 変動費率: 売上に対する変動費の比率(例: 売上の60%が変動費なら変動費率60%)
使用例
月の固定費 100万円、変動費率 60% の小売店:
→ BEP売上高 = 100万 ÷ (1 - 0.6) = 250万円
月250万円売れば収支トントン。それ以上が利益、それ未満が赤字。
※ 本ツールは月次ベースでの試算を想定しています。年次で計算したい場合は固定費に年額を入力してください。